脳梗塞で片麻痺になった私が保護猫カフェを作るまで~

2019年に31歳で、もやもや病から脳梗そ左片痲痺の車椅子になった私が保護猫カフェを作るまでの記録です

あっかりーん!マイエンジェル!闘病記その23】

このかです。

今回も前回のつづき、闘病記23です。

無事に頭蓋骨を入れる手術も終わり、手術をした11月1日の夜はAYさんやAりんがいるはイケアユニットで1泊した私。

朝、看護士さんに、採血をすると言ってもおこされる。

AYさんかとおもったが、別の看護士さんでした。残念。

私は6月に入院した時から血管が出づらく、採血の時はかんごしさんかま毎回たいへんだったのですが、この日最初のかんごしさんは失敗。ごめんね。ちょっと、まってて、助っ人つれてくるから!といって去って行く看護師さん、そして、助っ人として現れたのは、なんと、AYさん!

顔を見るなり、採血をするために、私の手を縛りあげ、ひと言

 

のんちゃん!もっと痩せて帰ってこないと、採血出来ないじゃん!

これが再会後の第一一声でした。

というのも、私、6月に入院したる時に、AYさんがすきすぎて、何度かAYさんに100万円払うからベッドで添い寝してくれと要求したのですが、のんちゃんと寝たら私潰されるから、痩たら考えてあげると言われていたので、済生会に骨入れするまでに痩せて帰ってきてAYさんに添い寝してもらうそんな目標もあったりしたんです、

AYさんからはもっと痩せて来ないとだめと言われましたが、実はそれでも済世会にいる頃より、19キロ近く痩せたのです。

実際、済生会のレンタルパジャマが、6月に入院していた頃より、ツーサイズ小さくなったので。

そして、なんとか私の腕から採血をするとこに成功したらAYさん。

とるなり、

わたし、、流石やろ?と言ってました!カッコイイ!!!!すき!って叫ぶと、そういうのいいから、昔から私の事好きとかいいながら、Aりんに天使天使言ってたからのんちゃんの言葉は信じられない!!噂をすればほら、Aりんきたよ、のんちゃんに、愛にあいにきてくれたよ、よかったね じゃあ、私は仕事に行くからと去っていくAYさん、そして、のんちゃん久しぶりー!!!と入れ替りに現れるAりん

 

あっかりーん!108日ぶりのあかりんも相変わらず天使!!!と、叫ぶと、

意識レベルクリアオッケー!というAりん、

このやり取りも久しぶりだ、懐かしい。

そして、リハビリさんが、やってきて今日からリハビリ始めますよよ。

とりあえず今日は車椅子にすわって御飯を食べようということで、車椅子に座って朝ご飯。

そして当たり前のように出て来るおかゆ

 

お粥が嫌すぎて食べないでいると、AYさんから、たべてないよ、まだ左側見えないの???と。

確かに済世会に居る時は半側空間無視が酷くてごはんが左側にあったら探せないでいたけど、今はみつけられるよ!SSTのリハビリのおかげで!!!

 

 

AYさにどやされ、仕方無しに御飯を間食すると、執刀医の先生が様子を見にきて、問題なそそうだから一般病棟に移っていいと

ということで、またAYさんとお別れ!寂しい。